PMP 試験時間について


PMP 試験時間について
PMP (Project Management Professional)は、プロジェクトマネジメントに関しての知識と経験を有することを PMI が個人に対して認定するものです。

経済環境の変化にしたがって、企業は高い生産性や品質管理を求めるようになります。プロジェクトマネジメント力の向上が企業の繁栄と存続には非常に重要であることが認識されています。

受験資格 について

1.大学卒(学士)以上

2.受験申し込み過去6年の間に、3年以上のPM(※1)経験

3.プロセス群(※2)におけるPM実施経験が4,500時間以上必要

4.通算で36カ月以上のPM実施経験が必要(オーバーラップさせずにカウント

5.PMに関する教育(PMBOKの9つの知識エリアに関する)を35時間以上受講。

6.PMの教育時間の期間は問わない。

試験範囲について

PMBOK第3版の“A Guide to Project Management Body of Knowledge”の問題から約7割出題。その他、PMP職務規定、PMI倫理規定、一般的マネジメント知識から出題されます。

PMP受験の期間について申請の受理から有効期間である1年以内に受験する必要があります。

不合格の場合は申請から1年以内であれば2回まで再受験が認められていますが、3回不合格の場合は、その後1年間は受験資格が与えられません。

一見、厳しいようですが、試験問題の取得のみを目的とする受験者を排除し、PMPの権威を維持するための措置です。

試験形式について

試験は東京、横浜、大阪でほぼ毎日行われており、自分の都合が良い日を選んで試験委託機関であるアール・プロメトリックに予約します。受験申請とは違い試験予約は非常に簡単です。時期によっては試験会場が満杯の日も多く、PMPの普及に驚くかも知れませんが、そうではなく(普及しているのは確かですが)TOEFLなどと同じ会場を使うためです。試験はパソコンで行われます。すべてマウス操作のみで済ますことができ、キーボードを使う必要はありません。

試験時間は4時間です。そして、4時間で200問の選択式(4者択一)問題を回答します。ただし、うち25問は、採点に関係しないダミー問題です。


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