LPIC再受験について紹介する


LPIC再受験について紹介する
一、LPIC再受験(リテークポリシー)について簡単に紹介いたします。

1)LPIC同一科目を再受験する際、二回目の受験については、受験日の翌日から起算して七日目以降(土日含む)より可能となります。

2)三回目以降の受験については、最後の受験日の翌日から起算して90日目以降より可能となります。

3)一度合格した科目については、受験日から二年間は再受験をすることはできません。

4)リテークポリシーは二年毎のラウンドです。受験した後、二年間が経った場合、リテークポリシーは一旦クリアになり、その後の同一試験の最初の再受験は一度目の受験としてカウントされます。

注1)リテークポリシーに違反をして、ピアソンVUE・プロメトリックでは登録及び受験ができます。合格点を取られた方には試験が終了した後に、お渡しするスコアレポートに「合格」と記載されますが、その後合格が取り消されます。それに対するお客さまへの対応はできません。ご了承ください。

注2)リテークポリシーに違反して受験をされ、資格が取り消しになった際には、一切受験料の払い戻しはいたしません。

注3)LPIリテークポリシーを違反した際には、このような規則に沿って今後の対処が決定されます。

ご不明なところ、もしくはご質問は、お気軽に事務局までお問い合わせください。

二、LPIC有意性の期限(再認定のポリシー)について簡単に紹介いたします。

LPICレベル1、レベル2、レベル3の認定者の方々は、「認定日から五年間以内に、同一レベルの認定の再取得」あるいは「上位レベルの取得」をすることで、有意性(「ACTIVE」な認定ステイタス)を維持することでができます。

これにより、LPICの認定者の方々は最新の技術要素を反映した技術力を証明することができます。

この認定ステイタスの概念は変化の早いLinux業界において最新の技術を理解しているか否かの判断基準として取り入れているものであり、認定された事実が無効になる事はありません。

有意性の期限を過ぎると上位レベルを受験し合格しても認定されない状態となり、上位レベルの認定を受けるためにはすべての試験の再受験が必要になります。期限切れになった後で、最受験することになりませんように注意ください。


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