Ciscoが新設したCCENT資格について(試験時間その他)


Ciscoが新設したCCENT資格について(試験時間その他)
CCENT試験はCISCO社が新設したベンダー資格です。CISCO社はネットワークを構築するために必要なルータやスイッチなどの製品を作っている有名企業です。これらの製品は大きなの市場シェア率を誇っており、大企業から個人まで、世界中にわたって広く使われています。従って、一部は事実上のスタンダードとなっています。

CCENTはネットワーク管理業務に携わる初級技術者向けの知識やスキルを認定する資格です。

CISCO社が認定するネットワーク技術者の資格において、従来は「初心者向け」として、CCNAという資格が存在していましたが、2007年に更にその下にCCENTという資格が新設されました。

すると、CISCO技術者認定プログラムには、3段階から4段階に増えました。難易度の順で易しいものから難しいものへと数えていけば、それぞれCCENT→CCNA→CCNA→CCIEとなっています。



では、「何故わざわざCCENTを新設する必要があるのですか?」という疑問を持っている方は大勢いるでしょう。簡単に一言で言えば、それは初心者でもネットワーク関連のお仕事に関わりやすくさせるためです。

早速、CCENTの試験概要について紹介します。

受験資格:特にありません。

試験番号:640-822J

試験名:ICND1Interconnecting Cisco Networking Devices Part1)

試験時間:90分

問題数:50〜60問

受験料:15,750円

ちなみに、CCENT認定の有効期間は3年間とされています。

相関記事:




IT 資格 1 2 3
該当ウェブサイトはCisco Systems, Inc.、Microsoft、Oracle、CompTIA、Linus Torvolds,或いは他の認証機関が自社出資で開発するものではないし、他社に依頼して開発する物ではない。勿論、それらの集団の傘下に入るものではない。それに各集団は各自の商標だけ登記している。 例えば: Cisco Systems, IncはCisco™とCiscoシステム登記商標。Windows™のほうはMicrosoft登記商標。CompTIAはA+™、Network+™とServer+™と言う登記商標です。即ち:ここでリストした登記商標が各自の所有者に属するだけです。
COPYRIGHT © 2018 CERTCHOICE.NET ALL RIGHTS RESERVED