ITIL v2 プラクティショナーコース(完全日本語版)


ITIL v2 プラクティショナーコース(完全日本語版)
「ITIL バージョン2 プラクティショナーコース(完全日本語バージョン)」はもうすぐ登場する予定です!

日付:2008年11月1日

今月から、「ITIL バージョン2 プラクティショナーコース(IPRCとIPSR)の完全日本語バージョン」はもうすぐ提供され始めます。

ITIL バージョン2 プラクティショナーコースって、ITIL資格に関わるプロセスを全てまとめて、深く専門的に学ぶコースです。今回、日本語化するコースは、とりわけ現場からの期待の高いドメインである構成マネージメント、変更マネージメントとリリースマネージメントに絞ったIPRCと、サービスデスク、インシデントマネージメントと問題マネージメントに絞ったIPSRの二つのコースでございます。

「プラクティショナー」って、実は「実践者」のことです。

プラクティショナーコースは、そのプロセスの責任を負って、プロセスをデザインし、導入し、目標を実現するように、毎日管理を行っている「プロセスマネージャ」を受講対象にするコースです。

ファンデーションなどの場合は、一時間ぐらいかかって基礎を理解することができます。それに対して、プラクティショナーコースは、ITIL資格の機能やプロセスに関しては、数日間演習することにより、深くかつ具体的に理解し、研究する場所を設置しています。

さて、プラクティショナーコースとサービスマネージャコースとの間にどんな区別がありますか?「マネージャ」と「実践者」の区別が、ベースにあります。

サービスマネージャは、各実践者が自分自身の責任を尽き果たすできるように、環境をよく調整して、全体を見通す能力が問われます。これに対し、実践者のほうはさらに厳密に詳しく現場を観察して、個々のリソースをよく利用して、掲げた目標を地道に達成していくように責任を負います。

われわれは、前述した言い方から、特定のプロセス群に特化し、実践的に実施できる方法を理解していただくためのプラクティショナーコースをご準備しております。

コースの名称:IPRC及びIPSR

コースのスケジュール:両コースも五日間で、一日におよそ八時間です。

講義及び演習:

ITIL バージョン2プラクティショナ試験に対応するコースです。

講師、テキスト及びオプションの試験は全て日本語で提供されています。

受講資格と条件:

ITIL バージョン2 ファンデーション資格を取得した人は受講することができます。

注:資格の合格書を提示する必要があります。


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