僕のSJCPの受験勉強体験記


僕のSJCPの受験勉強体験記
会社で仕事をしていると、いつも同じ環境で作業していますから、ついつい他のことを考えずに過ごしていました。仕事は捗るが、自分は上達することが殆どありません。個人的にはJava言語に強い興味がありますので、今年はJavaのことを勉強して、SJCP資格を取ってみようと思い立ったのです。簡単なプログラムを作る程度で、殆ど初心者のレベルからスタートししました。

折角勉強するには、体系的な勉強をしたいと思います。そこで、SJCP取得を目標に定め、Java言語の学習計画を立ち上げました。

●目標

1.Java言語を実務で使いこなせるレベルに達すること!

2.SJC-Pに一発で合格すること!

●策定した勉強方法

1.EXAM PRESSを通読してから、各章末の問題を解ぐ。

2.実際にSample Programを作って、うまく動作できるかどうかを確認する。

3.EXAM PRESSの310-055、310-065の模試試験をやる。

4.他の問題集を購入して、練習の量と質をアップする。

通称「紫本」のEXAM PRESSの中で、最も難しい問題は複選問題とされていますが、ネットで調べてみた限り、本番試験では、Drag&Drop問題や記述問題が一番難しいとの評判がありました。従って、EXAM PRESS以外の問題集も必要だと思い、4番の実行を踏み切りました。



いろいろ調べて、EXAM PRESSよりも難しい『Sunテキスト Sun Certified Programmer for Java 2 Platform 5.0問題集 Exam[310-055]』という本を購入しました。受験料は3万円近く掛かりますので、落ちたら元も子もないということで、少々の出費は勝利を収めるためです。

この問題集は「この野郎!」と思うぐらい、テキストで勉強した知識より、かなり拡張した範囲の知識がないと、ついていけない代物でした(笑)。実際に自分がプログラムを作る時は、問題になりそうな箇所を避けたくなるアンチパターンの学習をしているような感じでした。しかし、この手の問題を解けないということは、Java言語を完全には理解していないからです。力量試しの修行だと思って、ひたすら問題を解いて、解説を読み返しました。

やればやるほど、この試験の難しさが身に沁み、自信を揺らぎました。しかし、受ける前に恐れてしまったら終わります。こんな臆病者の敗者には絶対になりたくないから、気を持ち直しまして、勉強方法を調整しました。以下の最新の学習計画と進捗状況です。

1.EXAM PRESSを通読してから、各章末の問題を解ぐ→済み。

2.実際にSample Programを作って、うまく動作できるかどうかを確認する→作業中。

3.EXAM PRESSの模試試験(310-055、310-065)をやる→未完成。

4.新しく購入したSunテキスト問題集の各章末の問題をやる→作業中。

5.新しく購入したSunテキスト問題集の巻末の模擬試験をやる→未完成。

6.ネットで良さそうな問題を集めてやる→未完成。

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