MCAS受験の体験記について


MCAS受験の体験記について
先日、Microsoft Certified Apprication Specialist(通称MCAS)を受験してきました。体験について、みんなに紹介します。

MCASは今までのMCASの後継で、試験を運営しているOdysseyの公式ページによると、レベルでいうと、MOSのスペシャリストレベルとエキスパートレベルの間になるそうです。エキスパートの部分が多かったです、そして、特有の機能をちゃんと把握しておかないと難しいと感じました。だから、中間レベルと言ってもエキスパートレベルの部分もしっかり勉強したほうがいいです。

公式ホームページで約20〜35問となっているように、MOSに比べて問題数がかなり増えています。また、1問につき小問として複数の問題が入っている場合もあります。このため、これを受験時間の50分で解こうとなると、出題数が25問だった場合、1問につき2分(小問は1分)で解かないといけません。

そして実際の体感としても、時間が足りないと思います。一度答えた問題はあとでやり直すことができません。慎重に解答してください。もし、迷ってしまって、解答に時間がかかるようでしたら『スキップ』を使ってください。そうすれば、すべての問題を答えた後、スキップしたものがあとでもう一度表示されます。 時間配分も大切だと思います。

右クリック・ショートカットキーも使えます。この前は、右クリックで回答すると正解にならないという話を聞いていました。でも、最近は右クリックでもショートカットキーでも正しくなります。右クリックを使う場合、その前に余計なところでクリックをすると減点になるといううわさもあります。 たとえばEXCELでA1を右クリックするのであれば、以前にその他のセルはクリックしないほうがいいのです。 もし、他のセルをクリックしてしまったなら、リセットしてやり直してください。


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