VCP トレーニングについて


VCP トレーニングについて
VCP トレーニングについて簡単に紹介いたします。ご参考になれば嬉しいです。

このコースは「VMware Infrastructure 3:インストール と Configure V3.5」(I&C)の継続コースです。このコースはVMware Infrastructureのマネージャを受講対象とします。受講することにより、スクリプトによるインストール、コマンドによるESX サーバのマネージメント、セキュリティ及び監視などに関する知識を学ぶことができます。

このコースはVCP認定試験を受験する前提コースとなります(たとえI&Cを受講しなくこのコースだけを受講しても、VCP認定を受験することができます)。

I&Cコースの受講者と同等以上の知識とスキルを身につけている方が対象となります。相応レベルのラボ演習が含まれますので、 受講前提条件を満たさない人の場合は、できるだけこのコースを参加しないでください。

コースの名称:VMware Infrastructure 3: Deploy, Secure, and Analyze V3.5

コースコード:VMI3003

コース費用:税込みで312900円がかかって、高いです。(そのうちに、テキスト代も含まれます。)

コースの期間: コースは四日間がかかります。

コースのタイム: 午前九時半から午後五時半まで

コースの目標:

このコースを受講し終わった後に、

1.スクリプトによるインストールを身につけることができます。

2.コマンドによるESX サーバーのマネージメントを習得することができます。

3.VMware Infrastructureのセキュリティの設定を身につけることができます。

4.VMware Infrastructureの監視を習得することができます。

5.VMware HA、DRS、VCB、およびアップデートマネージャの設定と実装を習得することができます。

6.VMware Infrastructureの障害分析を習得することができます。

受講前提条件:

I&Cコースを終了していること、またはそれと同等以上の知識及びスキルを身につけていることが受講前提条件となります。そのほかに、Linuxの基本コマンド(lsやcpなど)、それにテキストエディタを使うことができることも受講前提条件の一つとなります。

受講対象者:

VMware Infrastructureに関する経験を備えているシステムマネージャ、システムエンジニア及びVMwareテクノロジーの展開に責任を持っている人が受講対象者となります。

以上はトレーニングに関する紹介です。このコースに興味があれば、ぜひともご参加ください。


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