MCP 試験合格後の私の感想について


MCP 試験合格後の私の感想について
一生懸命勉強しましたので、やっと MCP 試験に合格しました。少しでもいいから、私の合格後の感想を記録したいと思います。

私は復習した時に人気物としての cram を使いました。トータルから見ると今回試験問題の的中率は高かったのです。44問の試験出題数の中で、23問は cram と同じ問題(類似問題含む)です。これだけを見ていると、その半分は確信的に回答できると思われそうだけど、実はそうではありません。「類似」というのがクセものです。

回答方法が違ったりするので、 cram で学んでいた時に注目していなかった部分まで考えなければならないケースもあります。選択問題ならあまり問題ないですが、ドラッグ&ドロップで当てはめるとか、静止画面に必要事項をクリックしていく、という問題達がクセものだと思います。 cram の問題集には、このような回答方法は掲載されていなかったので、常に“ここのチェックボックスにはチェックを入れた方がいいの”とか、“入れない方が正解ですか”等にすごく迷いました。これらの問題は、シミュレーション問題とは別に出題されていると思います。

実は試験の出題式に対して私は一番感謝すべきなのは自分の低い記憶力だと思います。なぜかって言うと、普通の人なら、同じ問題を解いて、3回ぐらいで充分覚えているかもしれませんが、私の場合、 cram で練習した時、一番少ないものでも5回は解いていますが、多いものだと8回ぐらいあります。ですが、8回解いても、問題文のストーリーを読んだ記憶まではあっても、回答までは全然覚えていません。

ですから、試験合格のポイントとなっているのは cram での問題と解答を丸暗記する事ではなくて、何もかも自分の頭でよく考えて、それに何時も新しい問題に挑戦する気分で問題に取り組めたほうが 良いと思います。

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