CCDA(Cisco Certified Design Associate)に合格しました


CCDA(Cisco Certified Design Associate)に合格しました
CCDA(Cisco Certified Design Associate)に合格しました

受験日:2009年8月19日(水曜日)

受験センター:池袋のピアソンVUEテストセンター

試験名前:CCDA認定(全称Cisco Certified Design Associate)

合格可否:合格

全問数:55問

得点:834点

合格ライン:825点

試験時間:75分

受験料:18900円

「利用参考書」

1.Cisco CCDA認定ガイド(第2版)

2.シスコ技術者認定公式ガイド(DESGN)

「勉強方法」

まずは章ごとにを一通り読んでおきながら、まだ分からないポインをいちいち整理して中心として暗記しました。それから、章ごとの巻末模擬問題を解いてみました。

シスコ技術者認定公式ガイドには、自己能力確認試験と問題集を一緒に回答することによって頭に入れました。

「今後の受験者へのアドバイス」

CCDA資格は設計業界の基礎的な資格と定義付けられますが、本当に言うと、CCNA試験に合格したばかりの受験者にとっては決して楽なこととは思えません。知識的にはどちらかというと、CCNPレベルの知識能力が望まれました。

そして、試験に関する情報や参考書がなかなか入手できませんので、認定・公式ガイドに頼るしかないことにはちょっとうっとうしいと思います。掲載されている問題をとことんまで理解したとしても、パスできるかどうかまったく分からなくて非常に不安でした。私の場合は、CCNPの知識+運でパスできたと思ってます。

「試験後の感想」

問題の出題傾向として、顧客とネットワークデザイナーとのコミュニケーションの中で必要となる提案や解決策を選ばせたりする問題が多かった気がします。

具体的には設計方法論のプロセス、お客様に公開する必須のネットワーク設計文書、ネットワーク設計プロジェクト、PPDIOOの過程などです。

CCNA資格では、OSI参照モデルの階層、ルーティングプロトコル、ケーブルの種類、IPv4アドレスの計算等が多く出題されました。

CCNP資格では、セキュリティ、QoS、IPv6、ワイヤレスLANスキル、VoIP等がありました。

シスコ技術者認定公式ガイド(DESGN)に全く出てきてないような問題が70%以上ありましたので、今まで習得した知識を全部動かして、加減法で1つずつ乗り越えていきました。

自爆ボタンをクリックして、得点が出た瞬間に背筋が寒くなりました。本当にぎりぎりセーフな点数で、後1問だけを間違ったら失敗になってしまったかもしれません。

でも、余裕ではなくぎりぎりでパスすると、余計に喜びも増すような気がします。とにかく、おめだたいことですね。

「次回挑戦試験」

ISCW資格取得を目指して、CCNPホルダーになりましょう!!

それから、ARCHを取得して、CCDP取得者になります。


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