SCSA受験体験記--模擬試験で勉強の効果を確かめる


SCSA受験体験記--模擬試験で勉強の効果を確かめる
私の場合は、他のシステムエンジニアの方と比べて、Solaris に関する知識は浅いと思います。2年程度しかありませんでした。

自己学習はあわせて15時間程度勉強しました。詳細は以下にまとめました。

1.『Sun教科書Solaris 10(SCSA)』(Exam Press社)を購入して合計10時間ほど勉強しました。

2. Mylearningサイトの模擬試験&Online Trainingを半分ほど実施しました。

●模擬試験WGS-PREX-S200C:3つのうち2つを実施しました

●Online Training WSB-200-S10:6つのうち弱かった分野3つだけ実施しました。

3.上記勉強の補足として、docs.sun.comやSolaris環境でコマンド確認などを行いました。

いよいよ本題に入ります。受験の感想ですが、Java 認定資格やOracle Master試験に比べると、市販の教科書と試験難易度の面で、結構開きがあると思いました。合格するためには、教科書の勉強に加えて、Online Trainingが欠かせないものだと感じました。

勉強の効果を確認するため、私は勉強せずにまず模擬試験1をやってみました。正答率わずか30%でした。一通り勉強した後、模擬試験2で再点検しました。すると、正答率69%まで上がりました。勉強の効果をはっきりと現れました!

教科書に記載されている内容と比較すると、試験では同じ内容が出てもより具体的な回答を要求されました。Online Trainingや模擬試験の方は、実際の試験内容に近かったのです。それから、試験時間は90分ですが、意外と厳しいのです。私は通りいっぺんやり終わったところで80分も過ぎていて、見直しする余裕が殆どありませんでした。

ここで、対策トレーニング講座を受講しない方に対して、一言アドバイスを差し上げます。Solarisの基本知識が身に付けている場合には、教科書に加えてMyLearningサイトのOnline Trainingを受講すれば、合格する確率がかなりアップすると思います。必要な勉強時間は、一週間の内、平日退勤後の時間+週末丸一日程度で結構です。本だけの勉強では不充分なので、Solarisの各種コマンドオプションなどをしっかり覚えておくようにしてください。

今度の受験勉強に通じてささやかな希望と言えば、MylearningサイトのOnline Trainingや模擬試験は英語なので、本番の試験感覚に慣れるという意味で、日本語化されたものがあれば勉強の効率がもっと上がるじゃないと思いました。

相関記事:




IT 資格 1 2 3
該当ウェブサイトはCisco Systems, Inc.、Microsoft、Oracle、CompTIA、Linus Torvolds,或いは他の認証機関が自社出資で開発するものではないし、他社に依頼して開発する物ではない。勿論、それらの集団の傘下に入るものではない。それに各集団は各自の商標だけ登記している。 例えば: Cisco Systems, IncはCisco™とCiscoシステム登記商標。Windows™のほうはMicrosoft登記商標。CompTIAはA+™、Network+™とServer+™と言う登記商標です。即ち:ここでリストした登記商標が各自の所有者に属するだけです。
COPYRIGHT © 2018 CERTCHOICE.NET ALL RIGHTS RESERVED