lpic認定証取得まで、試験別の有効期限


lpic認定証取得まで、試験別の有効期限
LPIでは認定の有効性をより確かなものとするために新たな認定ポリシー、LPIC(LPI技術者認定資格試験)における試験別の有効期限(5年間)を2009年9月1日から導入する運びとなりました。

「試験別の有効期限」の規定によると、二つの試験に合格しないと認定が取得できない場合(LPICレベル1やLPICレベル2など)は、各試験とも5年以内に合格する必要があります。

もし一つの試験に合格したら、合格日から起算して5年間のうちに次の試験を合格しなければなりません。LPICレベル1やLPICレベル2など、2つの試験に合格しないと認定証を取得できない場合は、いずれか一方に合格しても、5年以内にもう一方に合格する必要があります。

LPI認定試験はITエンジニアに必要となる専門技能を身につけていると証明できる認定資格として広く認められています。「試験別の有効期限」の導入はLinux技術者の皆様が最新スキルを習得し、競争力をアップさせ、レベルの高いITエンジニアとなって、最前線で活躍していただくことを目指しております。

技術革新の激しい時代におけるIT業界では、自分の技術力が最新であることを証明するために、五年間の有効期限を守って二つの試験に合格し認定を取得することをおすすめいたします。

試験別の有効期限については、下記サイトのメンバーズエリアで確実な日付をご確認ください。

https://cs.lpi.org/caf/Xamman/candidate_area

下記のページもご参考になってください

http://www.lpi.or.jp/faq/(FAQ)

http://www.lpi.org/eng/certification/policies(LPI本部の英語Webページのポリシー6条)

ご不明な点がありましたら、どうぞLPI-Japan事務局(info@lpi.or.jp)までお問い合わせください。


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