推薦参考書などlpic受験対策


推薦参考書などlpic受験対策
推薦参考書などlpic受験対策

日時: 2004-2-6 00:39

ペンネーム: シカ狂う

受 験 日 : 2004-11-30

合格可否 : 合格

受験科目 : LPI Level 1 Exam 101

スコア : 610(合格ライン :500)

全問数 : 65問

スト時間 : 90分

学習時間 : 18日間

何回目のチャンレンジ : 一発目

「パートごとに問題数、正解数、正解率」

1. Hardware and Architectur--------------------7問---7問---100%

2. Linux Installation and Package Management---14問---12問---85%

3. GNU and Unix Commands-----------------------20問---16問---80%

4. Devices,Filesystems,and FHS-----------------16問---14問---87%

5. X Window System-----------------------------8問----6問---75%

合計:問題数65問、正解数55問、正解率85%

「利用書籍」

参考書

*「Linux教科書LPICレベル1」翔泳社(茶本)

*「徹底攻略LPI問題集」インプレス(黒本)

*「LPI試験実戦問題レベル1」オーム社

マガジン

*「Linux WORLD」連載(全30回)LPIC攻略ガイド

サイト

*ITトレメ LPIC レベル 1

http://jibun.atmarkit.co.jp/scenter/ittrain/102_today_q.html

*LPI認定テストに関する情報

http://www.lpi.jp/

「学習方法」

とりあえず、上記問題集や、HPに掲載されている問題を全部回答しました。

問題を解くことばかりに追い込まれた結果、間違えた問題の復習の時間が作れなかったことにとても痛かったです。テストにまったく同じ問題が出ても、正解は全然覚えられませんでした。

それに、実際にRed Hat Linux 9.0で指令操作の実行、設定ファイルのチェックなど実機を通して参考書の内容を確認しました。

「テストの感想」

最初から自信が段々消えちゃったんですが、途中簡単な問題が出てきてくれたおかげで、なんとか正常軌道に戻りましたあ。最後の一問が終わってから、思い切って自爆ボタンをクリックして、600点ゲットとのことでホッとしました。

とは言っても、冷や汗ばかりかいて、全然楽しくないテストでした。

「受験者への意見」

第1章から順番に出題されているようです。指令問題も数問ありましたが、ほぼ4文字位で終わるような簡単な指令ですし、オプションや引数が必要な場合は明示してくれます。

あと複数選択問題では、2つ選択とか具体的に選択数が表示されておます。

101テストのほうは、比較的簡単で、なんか市場で販売されている参考書のみでも対応できるという感じでした。

「次回挑戦」

レベル2

「対策参考書の有効度」

今回会社がLPIC取得をサポートしていたこともあり、上記の対策参考書はすべて無料提供しました。せっかくなので、どのくらい役立ったかなど書いてみようと思います。

*「Linux教科書LPIC LEVEL 1」翔泳社(茶本)・・・初心者向け

ガイドが弱く、大変重要なポイントが掲載しなかったりするのが痛いですが、細かいところまで読む必要があると思います。初心者にお勧めです。

しかし、shutdownやuseraddとかのオプションが弱いですね。

*「徹底攻略LPI問題集」インプレス(黒本)・・・その問題数は抜群!

対策参考書の中では最高のヒット率で評判される黒本でしたが、もうLPICもだいぶ問題がアップデートしたせいか、その自慢できる的中率も段々低くなってきました。

簡単し過ぎる問題が多いですが、500問という問題数は間違いなく抜群ですので、試験対策としてはやっぱり欠かせないでしょう。

*「LPI試験実戦問題 LEVEL 1」オーム社・・・隠れた名著

黒本に次ぐ問題数(300問位)の多さを誇ると思われる問題集です。

問題のパターンもかなり多岐に渉り、すべてのパターンが掲載しており、黒本にないタイプの問題も載ってあるので、それなりに問題の経験値を積むことができます。

一番大切なのは、この問題集の的中率です。今見直してみると、まったく同じような問題も何問かありました。

そしてこの問題集の一番の特色は、指令やオプションの語源に基づき簡単な覚え方が掲載されています。指令の暗記に苦手な方なら、ぜひ利用してみてください。

*「Linux WORLD」連載(全30回)LPIC攻略ガイド・・・練られた問題

リナックスワールドという月刊誌の連載(月に2page)です。

問題の難易度は、おそらく一番難しいと言えるかもしれません。テストにはまったくヒットしませんが、その精錬された問題自体は非常にいい勉強になります。

*ITトレメ LPIC LEVEL 1・・・いい的中率

ご存知@ITというウエブサイトが毎日掲載しているWウエブ問題です。無料提供ですけど、まったく同じような問題も結構あり、収録問題数こそそんなに多くないものの、その的中率は黒本より高いように思います。

*LPI認定試験情報・・・基礎問題をメインに収録

LPI対策に特化したようなHPで、実際に茶本等を執筆されている方が問題を作ってくださっている非常にありがたいHPです。


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