MCASの模擬試験が無料で受けられる


MCASの模擬試験が無料で受けられる
MCASの模擬試験を無料に受ける方法をご紹介します。

Microsoft Office SpecialistはOffice2007の登場でMicrosoft Certified Application Specialistという名前に変更しました。試験の方式はMOSと比べてあまり変わりませんが、変更したのはWindows Vistaの利用スキルをテストする試験科目を追加したことです。試験の実施についての情報はこのサイト「http://msbc.odyssey-com.co.jp/msbc/mcas/index.html」で調べます。

このうち、Word 、Excel、PowerPointの無料の模擬試験を提供するサイトをご紹介します。下記のサイト「http://ec.nikkeibp.co.jp/nsp/mcas_campaign_0802.html」に登録すると、無料にWord 、Excel、PowerPointの模擬試験を受けます。

利用方法をご紹介します。

ステップ1:キャンペーンIDの取得



ダウンロードのリンクをクリックして、キャンペーンIDを取得します。取得するために、氏名や住所などの個人情報を入力する必要です。

ステップ2:ファイルのダウンロード



受けたい科目名をクリックして、ファイルをダウンロードします。Word、Excel、PowerPointあわせて三つの科目を用意します。ダウンロードする際、先ステップ1で取得したキャンペーンIDが必要ですから、IDを忘れないでください。

ステップ3:プログラムのインストール



ファイルはZIPの形です。解凍してからそのフォルダをOPENします。中のファイルをダブルクリックして模擬試験問題プログラムとデータがパソコンにインストールします。このとき問題に必要するファイルが「マイドキュメント」(Vistaの場合は「ドキュメント」)などの個人フォルダにCOPYされます。

ステップ4:模擬試験の実施



模擬試験を実施するために、デスクトップにあるショートカットアイコンをダブルクリックするとメニュー画面が表示します。この中、「第1回の模擬テスト」を選択して挑戦できます。

テストは50分で、合否結果や点数も自動に表示します。ただし、成績データは残せませんので、必要なら印刷します。アンインストールの場合は、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」で削除します。


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