暇つぶし問題の関わるmca Platform


暇つぶし問題の関わるmca Platform
MACプラットフォームとは?

新しい意味のIT専門技術者を目指すものに適用する資格認定試験です。エンジニアやITコンサルタント、そしてITスキルのノウハウになることにより専門分野のスキルも向上させる「新たなIT専門家」の育成は目的です。

mca資格を取得するには、IT理論と製品技術並びにソリューション、即ち知識とスキル両方でのノウハウが必要です。

基本情報:

時間は50分で、非開示契約・アンケートが15分

問題数:50問ぐらい(私は51問を受けた)

出題形式:多岐選択式

試験はパソコン上で受けます(オプションボタンにチェックを入れることにより解答を選択する)。MOUSよりアップされたのは選択したら訂正もできる機能が設けられることです。「終了」ボタンをクリックすると直ぐに集計され、合否が判定されます。

合格基準は公開されていませんが、合計スコア・IT理論・製品技術・ソリューションの4項目を分け、各項目別々で設定された基準に従って合格かどうかを判定されます。全部合格の場合だけに合格だと判定されます。

アール・ブロメトリック社またはVUE社に申し込みを提出します。初めて試験を受ける場合は、前もって登録する必要があります。早めに確認したほうがいいでしょう。

勉強

受験資格取得のメールが届いてから数日後にテキストが届いた。読んでみると「ハー?」って感じ。いきなりプロセスやスレッドなどの専門用語で、聞いたことはあるけど、一体何のことだかさっぱり分からなくて、テキスト読んでも全然イメージなかった。本当に合格できるかよ?と思った。すぐにさまネット検索へ。あたった人が多いのか、いろいろ受験者同士を見かけた(教えてくれてどうもありがとうございました)。そのβ試験を受けたことのある方の体験記なんかもいろいろ読んだ。MCAって簡単に取れるものじゃないんだ。。。皆様よく頑張ったねって感じだった。

バウチャーは四月末までだが、つい四月になってしまった。このままでは無駄になっちゃうし、シスアドの対策授業をした生徒さんに受験のことを話したら、「シスアド合格したらそれの対策もお願いします」と言われた。自信がなくても頑張って合格するしかないね。

数日前に暇つぶし問題やPASSJの十問トライアルをやってみたが、できなかったところが数箇所。テキストで確認した。そして、OSI参照モデルにブロトコルや機械を書いたもの、ボート号一覧なんかの暗記アイテムを作って、家事や授乳の時に見た。

受験経過

テキストには画面構成について記載されていないし、画面状態についてもさっぱり理解できていない状態で試験をうけた。試験官が説明してくれたものと考えて汗も出るほど。。。

まずはアンケートだった。「次へ」ボタンで進むとチェックする画面が現れた。チェックはどう使うかもほとんど分からずに「次へ」をクリックしたらいきなり試験に入って、50分で51問だった。チェックを入れるためのチェックボックスは画面の左上、時間は右上、「次へ」ボタンは右下にあった。一問目はすでにわからない問題だが、とりあえずチェックを入れてみた。いちおう進めて、終わったときはまだ20分が残ってた。

解答をもう一度チェックしようとすると、どうやって見るかは忘れた。。。結局あるボタンをクリックして見れるようになった。「次へ」ボタンで一々解答をチェックした。

全部チェックし終わったら(多く訂正した)、まだ10分が残ったけど、再びチェックしようとしてもどうせそれ以上わからないので、解答を提出した。

うぃ〜んとのパソコンの音に伴い、「合格!」の画面が現れた。

当然マンサイ!って喜んでいた。


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