ITエンジニア向けベンダー系資格(ccnp認定キット関連)


ITエンジニア向けベンダー系資格(ccnp認定キット関連)
シスコシステムズ社による「シスコ技術者認定」について(2)

CCNP (Cisco Certified Network Professional)

シスコシステムズ社によって認定される資格で、初級編のCCNAよりもっと巨大なネットワークやインターネットワークサービスの運用に必要とするシステムの構築・管理・運営する能力を認定するもので、コンバージドネットワーク、セキュリティ、QoS( Quality of Service 、サービス品質)、VPN( Virtual Private Network、 仮想私設網)、とブロードバンドテクノロジーといった領域を最も大切にしたものです。

受験資格においては、CCNA資格の獲得を前提として、「Building Scalable Cisco Internetworks(BSCI 試験)」・「Building Cisco Multilayer Switched Networks(BCMSN 試験)」・「BCRAN 試験」・「Cisco Internetwork Troubleshooting(CIT 試験)」という4種類の試験を基本とする非常に難しく、必ず合格しなければならない上級資格試験です。

このような人はこの資格に関心を払うべき

この資格は、ネットワークエンジニアにとってより一層進級するために関心を払うべきものです。初級のCCNA資格で満足せず、キャリアアップをしたい時には、ネットワークエンジニアの目標とするものは、CCNPの資格を獲得することです。CCNA資格は基本資格として、それを獲得する人がますます増えてきた今の時代では、CCNA資格のみで派遣エンジニアとしての自己価値の向上や区別することは困難となっています。ネットワーク界の師匠である矢吹博和氏の言葉で言えば、「CCNPを持っていれば、仕事に困らないどころか、やりたいプロジェクトを選べるほどのレベル」で、特に巨大な情報ネットワーク構築の案件を携わりたい人にとっては、必ず獲得しなければならないお薦めの資格とも言えます。

試験の時間などについて

CCNAと同じように、CCNPの認定はテストセンターを設けているアール・プロメトリック株式会社とピアソンVUE によって運営管理されています。そのため、詳しい内容については、各該当ホームページをご覧ください。試験はどちらの資格においても毎日(日曜日を除き)に行うことが基本的で、毎回1時間〜2時間くらいかかります。試験を受けたい人は、前を持ってアール・プロメトリック株式会社とピアソンVUE と共に登録する必要があります。登録した後、該当サイトまたはファックスにて試験の時間を予約して、受験の資格を獲得します。認定書とccnp認定キットは1ヶ月前後合格者の手元に届きます。このほかに、推奨トレーニングや推奨 eランニングにおいても、試験に対応するトレーニングが開かれています。受験手続きや予約状況の詳しい内容については関連部門にてご確認ください。


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該当ウェブサイトはCisco Systems, Inc.、Microsoft、Oracle、CompTIA、Linus Torvolds,或いは他の認証機関が自社出資で開発するものではないし、他社に依頼して開発する物ではない。勿論、それらの集団の傘下に入るものではない。それに各集団は各自の商標だけ登記している。 例えば: Cisco Systems, IncはCisco™とCiscoシステム登記商標。Windows™のほうはMicrosoft登記商標。CompTIAはA+™、Network+™とServer+™と言う登記商標です。即ち:ここでリストした登記商標が各自の所有者に属するだけです。
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