CCIEへの軌跡(試験範囲の広さを認識)


CCIEへの軌跡(試験範囲の広さを認識)
まず、CCIEの勉強期間と流れてゆく日にちとの関係について、話したいと思います。

CCIE試験を受ける直前ともなれば、誰にしても時間の限りがあるので、勉強に励むでしょう。

だが、私は、CCIEを受けろうと決心してから受験日に至るまでの間に、ずっと同じモチベーションを保って勉強し続けることはできませんでした。ですから、日々での試験勉強の時間が異なっていました。下図は個人的な経験をもとに勉強時間と流れてゆく日にちとの関係をグラフ化しました。このグラフを見たら、「 なるほど、こんな感じですか 」と思われるでしょう。



では、私の受験について、試験勉強の開始から試験の申込完了まで説明してきます。

【試験勉強の開始】

いよいよ始めましょうという気分でスタートしました。CCIE参考書や学習機材を探しているうちに、モチベーションがあがってきました。それに、CCIE参考書などをどんどん読んで、試験範囲の広さを少しずつ認識しました。勉強する時間については、とりあえず増やすようにしようと思いながら、時間の利用を心掛けていました。

【学習アイテムの収集】

試験勉強をめぐって参考書、Workbook、機材などを多く収集しました。それらの学習アイテムの収集が終わった時に、ちょうどモチベーションと勉強時間はピークを迎える時期でした。しかし、学習アイテムが揃ったことに伴って、なんとなく一種の達成感が生まれてしまいました。それで、この頃から少しずつ勉強時間が減っていくような感じでした。

【試験範囲の広さを認識】

長く険しいCCIEへの道の中で、どんなに勉強しても全範囲をカバーできないと感じた時に、心から無力感が生み出しました。このだるみの時期とも言える間に、勉強する時間は平均的に少なくなりました。でも、幸いなのは、大切な家族のことを思い出して、モチベーションを高めました。そして、掲示板等も利用したりして、何とか頑張ろうともう一度踏みだしました。

【試験の申込を全部完了】

試験の日に近づいていると、焦りやプレッシャーなどがもっと出てきて、自然と勉強する時間を増やしました。また、高額なCCIE受験料金となる現金を見て、実際にその現金で試験料金を支払うことによって 「絶対に合格しなければ!」 という思いが強くなりました。したがって、試験の直前になると、本当に必死に頑張りました。


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