CCDAの勉強を妨げる教材


CCDAの勉強を妨げる教材
ところで、昨日「CCDAの勉強を始める」を書きましたが、やっと発注したCCDAに向ける教材が送ってきました。本は「Ccda Exam Certification Guide: Ccda Self-Study」というテスト参考書と「Ccda Self-Study: Designing for Cisco Internetwork Solutions (Desgn)」というネットワーク設計用の凡例集二冊です。テスト代と書籍代で儲けまくりかよ、というツッコミは胸の中に潜めておきましょう。

ちなみに、そういう本は日本語で出版されたものもあり、何とかとても人気があるようで、どっちの店を探しても見つけませんでした。ですから、英語で出版されたのを買いました。

それはいいですが、将来チャレンジしたいCCIEは、テストもさることながら、教材もすべて英語で書くのです。今回をチャンスとして頑張って、いわば一挙両得といえるでしょう。

しかし、今回発注した二冊の本は、なんかトリッキなものようです。

まず、ページは不完全だとはいえませんが、テスト参考書は索引も入れて、全部666ページで、まるで獣のような数字です。その一方設計集はまさか1022のページをもっていて、その重さを考えるだけでは恐ろしいです。

そして、この二冊の本は硬い表紙で付けられていて、言い換えると、もしこれを持って振り回すと、有力な武器になる可能性が高いです。そして、もしこの背表紙で頭をあきらめて叩かれたら、命を失う恐れもあります。

それがから、もう一度注意したほうがいいと思います。本を振り回すことはいけません。

そして、本の内容そのものも凶器です。英語で書いた本ですから、内容が英語で書くのが当然のことですが、全文英語で書いたらやっかいです。どのようにめくってもずっと最初の部分に止まっていて、日本語で書いたところは一つありません。

まさにこの本は精神的な凶器のようで、なぜかというと、本を読む気持ちを奪われるからです。

しかし、もしこれぐらいの困難を克服できなければ、どんな長い時間が経っても、CCIEにチャレンジすることも出来ないかもしれません。ですから、最近整えておく電子辞書を利用して、明日からよく勉強しようと考えます。

ところで、物理的面も精神的面から見ると、この本は凶器だと言っても過ぎませんが、値段の面から見ると、やはりやっかいなところもあります。この二冊の本は15,500も掛かります。Cisco Press シリーズはいくら有名なものといっても、こんな値段とは納得できません。

いったいいつから、平気でこんな高い本を買えるのですか。これはいわゆる成人になる証拠ですか?多分違うと思います。

さあ、すでに買った上で、最後までずっと読むつもりです。いくら英語に慣れなくても、どっちのページ数と考えると、テストはただ三ヶ月に臨みます。

明日からは、もう一度チャレンジしたいと思います。僕は、負けない男ですよ。


相関記事:




IT 資格 1 2 3
該当ウェブサイトはCisco Systems, Inc.、Microsoft、Oracle、CompTIA、Linus Torvolds,或いは他の認証機関が自社出資で開発するものではないし、他社に依頼して開発する物ではない。勿論、それらの集団の傘下に入るものではない。それに各集団は各自の商標だけ登記している。 例えば: Cisco Systems, IncはCisco™とCiscoシステム登記商標。Windows™のほうはMicrosoft登記商標。CompTIAはA+™、Network+™とServer+™と言う登記商標です。即ち:ここでリストした登記商標が各自の所有者に属するだけです。
COPYRIGHT © 2018 CERTCHOICE.NET ALL RIGHTS RESERVED