LPIC試験会場などに関する詳細


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LPIC 試験会場(テストセンター)

今私が、プロメトリック社が行っているLPICテストを受験した時のことを思い出しながら、レポートを書きます。

LPIC テストに行った時、絶対に忘れてはいけない点

LPICテストセンターでは、くれぐれも試験申請時にもらった受験票を持ってきてください。また受験票に記入されていますが、本人確認のために、運転免許証、パスポート、住民票など本人証明書が必要とされますので、必ず忘れないで下さい。

LPIC テストセンター

私は、新橋の雑居ビルで受験しました。

テストは、パソコン教室を借りたような場所だったんですが、受付の方に名前と身分証明書を見せて、テストセットとロッカーのキーを手渡されて、ロッカーに荷物を置くように言われました。

テストスタートまでは少し時間が残ったから、教科書を読みながら待ってました。周りの人を見渡すとみんな思い思いに参考書みているのですが、LPICの教科書ではないことにちょっと驚きました。

Microsoft 〜、Oracle〜など他のテストを同時に実施することで、日本全国、毎日受験可能のようです。

テストタイムになりました。受付の方が一人一人名前を呼びますので、ついていけばいいです。

LPIC受験部屋 

受験部屋にはいったら、パソコン教室らしくパソコンがいっぱい並んでいました。小さい計算用ホワイトボードとペン、受験カードが入っている受験セットを受け取ってから、自分の受験番号が貼ってあるパソコンに座りました。

きちんとしたチャイム、あるいは指示もなくて、適当に開始しました。

パソコンの画面に表示されているLPICの受験アプリケーションをクリックすることで、スタートして、「次へ」というボタンをクリックすることにより、前へ進んでいくイメージでした。

最後の「次へ」をクリックすると、すぐに得点が分かりました。

私は、テスト時間90分なのに、40分位で終了したから、テスト監督に声をかけ、すぐに退出しました。受付では、テスト結果がすでに分かっていたので、「おめでとうございます」という声とともに、先受けたLPICテストの得点の書かれた紙を手渡されまました。

これで終わりでした。

LPICレベル1の場合、101と102の両方もこのパターンで、テストが終わったら、LPIC認定証と認定カードをもらえます。101のみだと、この得点の書かれた紙だけです。


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