LPIC練習問題へのお勧め


LPIC練習問題へのお勧め
( 参考書類 )

Linux教科書 LPICレベル1(翔泳社、チョコ本)

LPI認定試験情報(http://www.lpi.jp/)

( 研修方法 )

主としてチョコ本を通勤バスを乗っているうちに読みました。他のところの受験期から両方の範囲が出るらしいと思っていたので101、102範囲を平均的に4回ずつ読みました。普通通りで1回目は意味がわからなくても我慢して読む→2、3回目はだんだん理解できようとしながら読む→4回目はcommandやfile名の暗記を心がけつつ読むって感じです。試験1週間前ぐらいにまにょろみさんの受験記からLPI認定試験情報のHPを解り、練習問題の102の範囲をしました。よく見ればこの練習問題の大部分はチョコ本の著者である中島能和さんが作られるみたいんです。この本のおかげで本番で五つ問題を得点しました。

( 試験の感想 )

ずいぶん難しそうと思いましたが、問題文が短くて、択一式が多かったからMCPなどよりやすいと思いました。file名を入力させられる問題が15%〜20%ほどありましたけど、あまりありきたりのではなく、ぜんぶチョコ本の範囲内でした。それで90分間で73問はきつそうと思ってたけど、他の方が暗記系と言われているように知っている問題はすぐ答えられ、わからないものはいくら考えても仕方がない(私の場合ならそういう場合あきらめが早いんです・・・)という感じで1回りして40分間、見直しで+15分間ほど終わりました。チョコ本&LPI認定試験情報で対抗不可な問題もありましたけど、5問ほどだったと記憶しています。

(受験者へのお勧め )

チョコ本の知識よく覚えられれば絶対に合格できます。+αのためにLPI認定試験情報の練習問題はお勧めです。チョコ本以外の知識が数問はあると覚えています。それからcommandやfile名の書き問題について、事実の記録が準備できなくてもメモ帳(Windows標準のやつ)など何回か打ち込むようにすれば点が取られます。

( 今度の挑戦 )

もう終わりましたけど 117-101J、その次は情報処理のセキュアドです。

(そのほか)

簡単な計算によって85%程度の正解率ですが、それが650点(得点可能範囲200〜890点)になれる配点方式は他の方も言っているように疑問。問題の重みづけがとても重要なのでしょうか?


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