MCA合格者レポート-試験対策 に関する


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MCAテストで感じたこと

MS-Office製品の初級から上級レベルまで幅広いクラスをメインにコーチングの非常勤講師を担当しています。WordやExcelが日本で普及し始めたころからコーチングを実施していますが、1・2年前までは申し込みの知識のみで十分でした。学校側でも受験生でも、それ以上の能力は望まれえいなかったと思います。

しかしながら、最近は違うようになりました。一番の大きな変化は受講生の方からの要望が多様化しているということです。 現在ではWordやExcel、Accessなどを勉強しながら、これからはネットワークやシステム開発などの技術をしっかりと掌握したい方が多くなってきたように感じています。

受講生のニーズを満たすために、自分も講師として、もっともっと勉強しないといけないと思い始めたところ、MCAテストが行われることを分かりました。IT理論と製品技術の双方がテスト問題になること、とエンジニアではない方も受験できることに惹かれました。別にエンジニアになろうとしない方でも、書籍の知識に満足せずに実際的に力になれる技術を掌握したい方には向いていると思いました。自分のスキルアップと共に向上心の高い受講生の方にも推薦されるのではないかと感じましたのでテストを受けることにしました。

受験措置として私が選んだのは、2日間の練習コースです。これから期待されている新しいスキルに関する興味は持っていたものの、専門用語が理解できなくて、行き詰まってました。練習コースを通じて具体的なイメージを掴め、関連記事や専門書籍も順調に読めるようになりました。

最初に受けた「database」では、SQL サーバーの利用経験がなかったので、不安でたまりませんでした。練習コースでは、講師の方に操作画面を見せていただき、製品のイメージや操作ステップを理解することができました。また講師の方が具体的な例をあげて説明してくださったので、今までまったくわからなかった専門用語が理解できるようになりました。次に受けた「OS・ネットワーク」では、Active Directoryの定義やWeb関連の最新スキルに向き合うことができ、Windows 2000上での具体的な設定方法や操作方法を理解することができました。コースで使われる教室のPC環境もWindows 98からWindows 2000へと移行が進みつつありますが、MCA OS・ネットワークのおかげでスムーズに慣れることができました。

最後に受けた「アプリケーション建設」では、これから先のシステムがどこに向かって進めていくのかということを知ることができ、データベースとネットワークとの関連性を掴むことができました。MICROSOFTの製品スキルの動きはもちろんのこと、ベンダー試験であるにもかかわらず、標準的なスキルに関しても触れることができ、とても価値のあるコースだと思われます。

3科目のテストを通じて、基本として分からないといけない科目も、これからどんな技術を習得したら良いのかも、方向性を把握することができました。

MOUS(現:Microsoft Office Specialist)や初級シスアドのコースを終え、技術の進歩を求めたい方にはやりがいのあるテスト制度であると実感じました。

習得した内容を受講生の方に学習の指針としてフィードバックし、私自身は今回の練習コースを通じて興味を持った領域において、もっと知識を身につけるために、 MCPにも挑戦していこうかなと思っています。


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