CISA認定申請書の書き込み方法


CISA認定申請書の書き込み方法
CISAは情報システムの監査および、安全、制御に関する高度な知識、スキルと経験を持つプロフェッショナルとして当協会が認定する国際資格で、日本語では「公認情報システム監査人」と称します。

下記の内容は、CISA認定申請書の書き込み方法です。

1.CISA認定申請書の様式は、下記のように二種類を分けます。両方とも、国際本部のホームページからダウンロード出来ます。

@手で書き込む様式(PDF)

Aオンライン書き込みシート

オンラインで書き込む時、パソコンを通じてオンライン書き込みシートに書き込みできます。パソコンで書き込んだものをプリントして郵送する必要。尚、2年の代替経験を申し込む場合は大学の英文卒業証明書を同封して郵送して下さい。

2.CISA合格者向けの説明会について、ISACA東京支部の説明会資料をご覧ください:

ISACA名古屋支部に於いて、特別にご説明いたしますので、申請書に自分で記入したものを、毎月例会のときにご持参ください。

3.認定申請の業務経験について

申請をする前に、5年以上10年以下の実際業務経験が不可欠です。

(1)業務経験の内容

@情報システム監査

AITガバナンス

Bシステム/インフラのライフサイクルのマネジメント

CITサービスの提供とサポート

D情報資産の保護

E業務継続と災害リカバリー

業務経験の申告は、CISA認定申請書の4ページの「Description of CISA Job Practice Areas」のところに、詳しいタスクに関する記述がありますので、今まで担当した項目にチェック・マークをつけて申告することになります。情報システム部、内部監査部門、外部監査人(公認会計士)であれば、担当した項目があると思います。(記:いくつかの項目で3年プラス代替経験2年でよい)

(2)代替経験

4年制大学の学位取得で、2年間の業務経験の代替経験とすることが出来ますので、これを申請される方が多いです。(大学の英文卒業証明書を同封して郵送する。)

以上


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